近畿産科婦人科学会

周産期研究部会

代表世話人

山田 秀人
神戸大学大学院医学研究科 産科婦人科学教室
〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-1
TEL:078-382-6000 FAX:078-382-6019


幹事

出口 雅士(同上)


 この度、平成28年度から近畿産科婦人科学会の周産期研究部会の代表世話人を務めさせて頂くことになりました。この周産期医療領域には、探求し解決されるべき数多くの課題が山積しております。例えば、新型インフルエンザ対応指針が出来上がっても、突然としてジカ熱の対応マニュアルが必要になりましたように、一つの問題に光明がさしても新たな課題が次々起こります。したがって、ガイドラインも常に刷新され続けなくてはなりません。その一方で、標準的な診断と治療法では、成績が必ずしも良いとは言えない、いわゆる難治性、治療抵抗性と呼ばれる疾患がまだ数多く存在しています。
 産科医が年々減少している日本の現状においては、地域偏在とならないよう配慮しつつ、医療としての周産期ネットワークを充実、発展させることが何より大事です。そのためには、現場を支え課題意識を共有する私達は、密に横断的交流をすべきなのでしょう。近畿では古来、多くの異なった人々が行き通い、集い、そして成し遂げてきました。近畿の周産期研究部会として意識を共有する私達は、共通目的と協働作業を通じておそらく上手に、新時代を創る研究および医療技術の大成果を挙げることができると確信しております。本部会におきましては、忌憚なきご意見と闊達なご提案を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

神戸大学大学院医学研究科
            産科婦人科学教室 教授 山田 秀人

委員名簿

山田 秀人
神戸大学
谷村 憲司
神戸大学
石井 桂介
大阪府立病院機構大阪母子医療センター
津崎 恒明
公立八鹿病院
遠藤 誠之
大阪大学
出口 雅士
神戸大学
岡田 十三
愛仁会千船病院
原田佳世子
兵庫医科大学
荻田 和秀
りんくう総合医療センター
船越 徹
兵庫県立こども病院
笠松 敦
関西医科大学
房 正規
加古川中央市民病院
金川 武司
大阪府立病院機構大阪母子医療センター
森實 真由美
神戸大学
亀谷 英輝
済生会吹田病院
山崎 峰夫
パルモア病院
木村 正
大阪大学
岩破 一博
京都府立医科大学
小谷 泰史
近畿大学
大久保 智治
京都第一赤十字病院
椹木 晋
関西医科大学附属枚方病院
近藤 英治
京都大学
鈴木 彩子
近畿大学
千草 義継
京都大学
鈴木 裕介
大阪医科大学
藤原 葉一郎
京都市立病院
橘 大介
大阪市立大学
藁谷 深洋子
京都府立医科大学
冨松 拓治
大阪大学
井上 泰英
花山ママクリニック
中本 収
大阪市立総合医療センター
曽和 正憲
国保日高総合病院
藤田 太輔
大阪医科大学
古川 健一
橋本市民病院
三杦 卓也
大阪市立大学
赤坂珠理晃
奈良県立医科大学
山枡 誠一
阪南中央病院
常見 泰平
奈良県立医科大学
吉松 淳
国立循環器病センター
野口 武俊
大和高田市立病院
早田 憲司
愛染橋病院
久 靖男
久産婦人科
赤松 信雄
小国病院
平野 仁嗣
奈良県総合医療センター
大橋 正伸
なでしこレディースホスピタル
堀江 清繁
大和高田市立病院
神崎 徹
神崎レディースクリニック
吉元 千陽
奈良県立医科大学
澤井 英明
兵庫医科大学
井上 貴至
東近江総合医療センター
左右田 裕生
済生会兵庫県病院
小野 哲男
滋賀医科大学
平 省三
芦屋たいらクリニック
喜多 伸幸
滋賀医科大学医学部看護学科臨床看護学講座
武内 亨介
神戸医療センター
初田 和勝
近江八幡市立総合医療センター
田中 宏幸
兵庫医科大学
藤田 浩平
大津赤十字病院

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