近畿産科婦人科学会

日本産婦人科医会委員会

委員長

大島 正義
内田病院 産婦人科
〒615-0925 京都市右京区梅津大縄場町6-9
TEL:075-882-6662 FAX:075-882-1336


幹事

光田 信明
大阪府立母子保健総合医療センター 産科
〒594-1101 大阪府和泉市室堂町840
TEL:0725-56-1220 FAX:0725-57-3207


 平平成30年10月6(土)・7日(日)に第45回日本産婦人科医会学術集会が大阪で開催されます。近畿ブロック担当であり、和歌山県産婦人科医会(根来孝夫会長)を中心に開催予定です。  平成30年度事業計画の重点項目は、①HPVワクチンを含めた子宮頸癌検診事業の拡大と普及②社会的ハイリスク妊娠への対応:メンタルヘルス、若年妊娠、産後ケアハウス③母体救命システムとなった。各部会の活動計画は以下の通りである。医療保険部会(片嶋部会長):社保要覧作成、近畿ブロック医療保険協議会開催。研修部会(原田部会長):平成30年10月7日(日)研修部会ワークショップ開催。母子保健部会(江川部会長):社会的ハイリスク妊娠と母体救命システムについては重点項目。医療安全部会(古川部会長):①医事紛争報告、②妊産婦死亡報告、③医療事故偶発事例報告、④医療事故調査制度事例報告と問題点、⑤妊産婦自殺事例数の把握。医業推進部会(神野部会長):①アンケート:最終的に各府県でのアンケート調査結果について取りまとめ議論、②各府県の公費負担等:産後ケアー・産婦健診・聴力検査等アンケート後の各地での公費負担の現状推移、③PGS 、NIPT 等の出生前診断の今後と現状について等を議論。がん部会(上浦部会長):重点目標としてHPVワクチンを含めた子宮頸癌検診事業の拡大と普及。

近畿産科婦人科学会 日産婦医会委員会
委員長 大島 正義
幹事 光田 信明


1.HPVワクチンを含めた子宮頸癌検診事業の拡大と普及
2.健やか親子21(第2次)への対応
3.産科医療補償制度の運用と問題点の把握
4.医療事故防止対策ならびに偶発事例の検討
5.関連諸団体ならびに関係官庁との協調
6.産婦人科医師不足に対する対策の検討
7.医療労務職員確保に関する対策の検討
8.おぎゃー献金運動の推進
9.診療報酬の適正化・動態調査
10.社会的ハイリスク妊娠への対応:メンタルヘルス、若年妊娠、産後ケアハウス
11.周産期救急体制の推進
12.女性保健事業(アスリート含む)の推進
13.母体保護法の適切な運用
14.性暴力・性犯罪被害者支援
15.出生前診断・遺伝相談体制の構築
16.新臨床研修医制度と新専門医制度への対応
17.医療事故調査制度への対応


平成30年度重点項目

①周産期メンタルヘルス
②母体救命システム
③性教育普及事業


大阪府

荻田 和秀 笠原 幹司 齋田 幸次 志村 研太郎
高木 哲 中村 哲生 西尾 幸浩 平松 恵三
堀越 順彦 御前 治 光田 信明  

兵庫県

赤松 信雄 大橋 正伸 片嶋 純雄 楠部 國泰
大門 美智子 山崎 峰夫    

京都府

大島 正義 田村 秀子 藤田 宏行 南部 吉彦

和歌山県

根来 孝夫 矢本 希夫    

奈良県

赤﨑 正佳 髙井 一郎 原田 直哉  

滋賀県

神野 佳樹 髙橋 健太郎 野村 哲哉  

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